石岡 さん (19期生)

栄養学科 19期生(R8入学)
青森県 出身

目次

栄養学科に入学して、大学生活はどうですか? 

人間関係に不安を感じながら入学しましたが、新入生研修をはじめとするグループワークやサークル活動を通して、多くの友人ができ、安心して大学生活をスタートすることができました。 勉強は難しいと感じることもありますが、分からないところは先生方が丁寧に分かりやすく教えてくださるため、楽しい毎日を送っています。

青森県立保健大学の栄養学科に受験を決めた理由は?

私が青森保健大学の栄養学科に受験を決めたのは、将来、県内の病院で働きたいと考えているため、地域に密着した活動を行うことができる保健大の栄養学科を志望しました。 加えて、学生のうちから管理栄養士としての必要な実践力を身につけられる授業が多いことや、オープンキャンパスで感じた大学の雰囲気の良さにも魅力を感じました。

現在どのようなことを勉強していますか? 特に印象的な科目について教えてください。

現在は、管理栄養士を目指すために、栄養に関する基礎的な知識を身につけています。食材の扱い方を学ぶ調理学や、人体の構造や機能を理解する解剖生理学など、幅広い分野に触れています。

特に印象に残っている科目は生化学です。学びを深める中で、栄養と科学が密接に関わっていることを実感し、とても興味深く感じています

日々の生活の中で、工夫していることを教えてください。

私は実家で暮らしており、通学には電車で1時間ほどかかります。通学時間は長いですが、その時間を活用して、これまであまり触れる機会のなかった分野の本を読むなど、充実した時間を過ごしています。

サークルや課外活動(ボラティアなど)はしていますか?

現在はボードゲームサークルに所属しています。新しくできた友人や先輩と交流しながら、楽しい時間を過ごしています。課外活動にはまだ参加していませんが、青森県立保健大学はボランティア活動も盛んなため、今後はぜひ挑戦してみたいと考えています。

将来の夢は何ですか?

将来は病院で働く管理栄養士として、一人ひとりに寄り添った温かみのあるケアを行えるようになりたいと考えています。そのために、大学では専門的な知識や技術を身につけるだけでなく、ヒューマンケアを実践できるような豊かな人間性も育んでいきたいと考えています。

青森県立保健大学の入試に向けて、どのような勉強をしましたか?

青森県立保健大学の二次試験では英語の小論文が出題されるため、その対策を重点的に行っていました。また、栄養学科では化学や生物の学習が大切であるため、それらの教科にも力を入れて勉強しました。

青森県立保健大学の栄養学科を目指す高校生へアドバイスやメッセージをお願いします。

栄養学の分野は、人の生活に深く関わっています。だからこそ、普段の生活や食事の中で、自分が何を大切にしているのかを考えることが大切だと思います。面接では、ゆっくりでもよいので、自分の気持ちを自分の言葉で伝えることができれば大丈夫です。自信を持って、最後まで頑張ってください。

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