オープンキャンパスを令和8年8月9日(日)に開催いたしました。
当日は、学科紹介や在学生による大学生活の紹介、教員による模擬講義のほか、栄養学科の学びを体験できるさまざまな企画を実施しました。
模擬講義では、「『健康によい』といわれる食品の生理調節機能について-栄養学の役割とチャレンジ-」というテーマで講義が行われました。講義の中で佐藤伸教授は、小豆ポリフェノールの生活習慣病を予防する効果について、これまでの研究成果をユーモアを交えて紹介していました。
自由参加企画では、食育SATを用いた食事バランスの確認や栄養学科の国際交流・国際協力に関する紹介、食品のpHを測定する実験、筋肉量や体脂肪量の測定、給食経営管理実習室の見学・手洗い体験などを行いました。また、授業や学生生活などについて在学生や教員と気軽に質問や相談ができる展示・相談コーナーも設けました。当日は暑い中にも関わらず、多くの方々にご来場いただき、250名を超える皆様にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
当日の様子は大学Instagramでも公開しています。ぜひご覧ください。
オープンキャンパスの概要は、大学HP(オープンキャンパス)をご確認ください。

