水野 さん (17期生)

栄養学科 17期生(R6入学)
北海道 出身

目次

栄養学科に入学して、大学生活はどうですか? 

小人数での講義なので、同じ学科の人と助け合いながらテストやレポートを乗り越えることができ、充実した学生生活を送ることができています。課外活動は、自分が気になった活動に応募して参加しています。新しい経験や、他の大学生との交流の場ができるため、自分の世界が広がり、良い機会になっています。

青森県立保健大学の栄養学科に受験を決めた理由は?

食品企業に興味があり、単においしい食品ではなく、栄養バランスが整ったものを作りたいと考えていました。そのため、「栄養バランスが整った食品とは」「その食品を作るにはどうしたらいいのか」を学ぶために受験することを決めました。

現在どのようなことを勉強していますか? 特に印象的な科目について教えてください。

応用栄養学実習、ライフステージ栄養学が印象に残っています。年齢や身体機能に応じて必要な栄養、食形態が異なることを学び、授業では、実際に調理も行うことができました。食事準備の大変さや今後の課題が見つかり、とても興味深い内容でした。

初めての一人暮らしについて教えてください。

はじめはやることが多くて大変でしたが、徐々に慣れることができました。課題が重なったときや、予定が立て込んでいるときは、今でも大変に感じるときはあります。友達とホームパーティを開催することや、好きな料理の時間が生まれたことが、一人暮らしの嬉しいポイントです。

サークルや課外活動(ボラティアなど)はしていますか?

キャリアサポート研究会、芸術研究サークルに属しています。また、サークル活動のほかに絵本制作・読み聞かせのボランティアに参加しています。自身のコミュニケーション能力や、学外の同年代の方や、県内に住んでいる方々、小さい子との交流の機会にもなっています。

将来の夢は何ですか?

現在は、食品企業で働きたいと考えています。入学当初と変わらず、おいしさと栄養バランスを両立した食品を作ることを目標に、食卓を支える仕事がしたいと考えています。

青森県立保健大学の入試に向けて、どのような勉強をしましたか?

暗記が苦手なため、例えば化学では、有機化学のように繰り返し取り組むことで覚えることができる分野を中心に学習していました。また、暗記が必要な内容については、自宅のあらゆるところに貼って覚えるようにしていました。 グループ討論形式の対策は、受験を終えた友人らに協力してもらい、過去問をロールプレイ→振り返りといった形で進めました。

青森県立保健大学の栄養学科を目指す高校生へアドバイスやメッセージをお願いします。

面接は、質問に答えるというよりは、自分のこうしたい、こうなりたいといった思いを伝えるイメージで準備をするといいと思います。私自身、毎年オープンキャンパスに参加していますので、迷っている場合はぜひ来てみてください。情報収集がきっと未来の武器になると思います。

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